🌙 “心配の先延ばし”で心をラクにする
年齢を重ねるほど、
「夜になると先のことばかり考えてしまう」
そんな日が増えるのは、ある意味ふつうのこと。
私自身も、50代・60代に入った頃から、
“やってもいない心配の予行演習”が癖のように出るときがありました。
でも、ある方法を知ってから心がふっと軽くなったんです。

■ 心配を「今すぐ考えない」勇気
それが “心配の先延ばし”。
「今日は考えない。明日の朝に考える。」
「寝る前には心配のスイッチを切る。」
たったこれだけで、心がスーッと静まります。
歳を重ねてわかるのは、
“考え続けること”が解決ではないこと。
■ 心は「時間」を与えると落ち着く
不思議なもので、人の心は
“あとで向き合う”と決めるだけで安心します。
・ノートに書く
・スマホメモでもOK
・明日考える時間を決める
これだけで“思考の暴走”が止まるんです。
■ 今日を軽くするミニワーク
- 心配を1つ書く
- その横に「考える時間」を書く
- 今はそこから手を離す
がんばりすぎなくて大丈夫。
心には、休ませる技術が必要です。
🌱還暦からの挑戦は、「心配との距離感」を磨く旅でもある
心の使い方が変わると、
日々はもっと穏やかに、もっと自由になります。
今日もバリバリぜっこーちょー‼️
🌿 HSPの人が疲れやすい理由・・・それは「やさしさの感度」が高いから
「なんで私だけ、こんなに疲れちゃうんだろう…?」
そんなふうに感じるあなたへ。
それは、心が弱いからではなく──
“やさしさの感度”が高い人だからなんです。

🌱 「HSP」という気質をご存じですか?
HSP(Highly Sensitive Person)とは、
周りの出来事を“深く感じ取りやすい”人のことを指します。
心理学者エレイン・アーロン博士が提唱した概念で、
人口の15〜20%がこの特性を持つと言われています。
つまり、5人に1人は「感じやすい人」。
決して少数派ではないんです。
☕️ HSPの人が疲れやすい理由

HSPの人の脳は、周囲からの刺激を深く処理する構造になっています。
だから、こんなことがよく起こります👇
- 人の表情や声のトーンに敏感
- 照明のまぶしさや音にすぐ反応する
- 場の空気が変わると、すぐに察してしまう
他の人が気づかない“空気の揺らぎ”まで感じ取るので、
まるで四六時中アンテナを立てているような状態に。
そりゃ、疲れますよね。
でも、それは「弱いから」じゃない。
心のセンサーがとても繊細で、働き者だからなんです。
🌸 「感じすぎる」は、“やさしさの才能”

HSPの人は、人の痛みや喜びを深く感じ取れます。
だからこそ、誰かの小さなサインに気づける。
この“感じすぎる”という特性は、
裏を返せば**「共感力の高さ」**でもあります。
やさしさの感度が高い人は、
世界をより立体的に、豊かに見ています。
だから疲れやすいのも当然。
それは「人の心を感じ取る力」を持っている証。
🍃 還暦を過ぎてわかる「感度のありがたさ」
若いころは、この“感じやすさ”に悩んだ時期もありました。
「気にしすぎ」「考えすぎ」と言われるたびに、
自分を責めたこともあります。
でも今では思うんです。
この感度のおかげで、人の痛みに気づけた。
相手の表情の奥にある“本音”を感じ取れた。
それが、カウンセラーとしての原点だったんです。
🌼 HSPの人がラクになる3つのコツ
感じすぎるあなたが、少しラクになるために──
こんな小さな工夫をしてみてください。
1️⃣ 「静かな時間」を意識的につくる
照明を落とし、音を減らし、ただ呼吸する時間を持つ。
2️⃣ 「今ここ」に戻る練習をする
外の刺激に反応しそうになったら、自分の感覚に戻る。
3️⃣ 「感じすぎる自分」を責めない
その感度は、あなたの誇り。抑えるより、丁寧に扱えばいい。
☀️ まとめ|やさしさの感度を、大切に育てよう
疲れやすいということは、
あなたが“世界をしっかり感じている”証拠です。
それは弱さではなく、深さのあかし。
「感じすぎる私は、人の痛みを見過ごせない人なんだ」
そう思えたとき、疲れやすさは“やさしさの証明”に変わります🌿

✏️ あとがき
若いころは「もっと鈍感になれたら楽なのに」と思っていました。
でも、60を超えてようやくわかります。
繊細さこそ、人を癒す力。
そして、自分自身を守る力でもある。
今日も、あなたの“やさしさの感度”を大切に🌸
🌞 今日もバリバリぜっこーちょー‼️
🌿還暦からの腸ケア術〜S字結腸から“心”を整える〜
「S字結腸のあたりが、ふと痛む日がある。
昨年、初めての大腸検査で良性ポリープを切除して一安心。
でも最近、便が出やすい日と出にくい日が交互に来る。
食べすぎた翌日には、あのあたりがズンと重くなる・・・。」

60代を過ぎると、腸はまるで“気分屋の相棒”のように、日によって調子が変わります。
でも実は、この“腸のゆらぎ”には、心のリズムが深く関係しています。
腸は「第二の脳」と呼ばれ、感情やストレスの影響をダイレクトに受ける臓器。
焦りすぎると便秘に、ため息が増えると張りが出る。
―そして、やさしく扱うとちゃんと応えてくれる。
そんな「腸と心の対話」を整えるのに、いま僕が続けているのが ビオスリーによる整腸ケア。
腸の菌バランスを安定させることで、“気分”まで穏やかになるのを実感しています。

💊 ビオスリーとエビオス、どちらがいい?
僕も以前は「何となく腸に良さそう」で、どちらを飲むか迷っていました。
でも、実際に試してみて感じたのはこうです👇
|
比較ポイント |
ビオスリー |
エビオス錠 |
|
主成分 |
酪酸菌+乳酸菌+糖化菌 |
ビール酵母(乾燥酵母) |
|
働き |
腸(特に大腸)を整える |
胃腸の働きを助ける+栄養補給 |
|
向いている人 |
便通・お腹の張り・軟便が気になる人 |
胃もたれ・食べすぎ・消化不良気味の人 |
|
タイプ |
「整腸剤」 |
「栄養補助+胃腸サポート」 |
つまり、僕のように
「S字結腸のあたりが痛む」「便通が波打つ」タイプには、
腸のバリア機能を高める ビオスリー が合っていました。
💡 腸を整える3週間セルフケアプラン
“波”のある腸をなだめて、自律リズムを取り戻す
🧭 第1週:整える
テーマ:排出リズムをリセット
- 朝:白湯を1杯。腸をやさしく“起こす”
- 食後30分以内にビオスリーを服用(1日3回)
- 夜は腹七分。お腹を休ませる時間をつくる
- ジャーナル欄に「今日の腸メッセージ🌀」を書く
例:「ちょっと張り気味」「スッキリ!」「重たい」
💬目的は“観察”。まだ治そうとしない。
🌱 第2週:育てる
テーマ:腸内フローラを強化
- 発酵食品(納豆・味噌・キムチ)を1日1品
- 水分1.5〜2ℓ(常温)
- 夜は20分の散歩で腸の蠕動をサポート
- 「便のリズム」と「気分」を1行メモで関連づける
腸内の善玉菌は約2週間で入れ替わる。
変化が出るのは“ここから”です。
🌸 第3週:調える
テーマ:腸の“感度”を整える
- 食事は腹八分。就寝3時間前には食事を終える
- 腹式呼吸(ゆっくり5回)でS字結腸をゆるめる
- ビオスリーを朝・夜のみへ減らして反応を観察
痛みや張りが落ち着いてきたら、腸が“自律”を取り戻したサイン。
🪞 心と腸のチューニング・セルフワーク
1️⃣ 「今の腸にひとこと」
👉 例:「いつもありがとう」「ごめんね、食べすぎたね」
→ これだけで腹部の緊張が和らぐ。
2️⃣ 「腸呼吸」
👉 手をお腹に当て、呼吸で膨らむリズムを感じる。
→ S字結腸周辺がゆるむと、思考も静かになります。
💬 メッセージ
心を整えようとするより、腸を整えよう。
それが、60代からの最高のメンタルケアだった。
腸が整うと、思考も行動も優しくなる。
それが、僕がいま“還暦からの挑戦”として伝えたいことです。
今日もバリバリぜっこーちょー‼️
次回の投稿もお楽しみに〜😊
🌊 嫉妬は“伸びたい”サイン
比べるより、「自分の波」を丁寧に整えよう

💧嫉妬は「まだ成長したい」という気持ちの証
「またあの人、うまくいってるなぁ…」
そんなふうに思って、少しモヤッとしたことはありませんか?
でもね、実はその気持ち、悪いことではありません。
嫉妬は“ダメな感情”ではなく、まだ伸びたいというサインなんです。
人生100年時代。
還暦を過ぎても、「もう遅い」なんてことはありません。
嫉妬を感じるということは、心のどこかで
「自分もまだ成長したい」「新しい挑戦をしてみたい」
そんな前向きなエネルギーが、ちゃんと生きている証拠です。

🌿 嫉妬の裏にある「ほんとうの願い」
たとえば――
- 同世代の人が新しい趣味を始めていて、ちょっと羨ましい
- 後輩がSNSで活躍していて、心がザワッとする
その奥には、
「私も何か始めたい」「もう一度ワクワクしたい」
という“願い”が眠っています。
嫉妬の正体は、まだ満たされていない自分の可能性への反応。
そう思うと、少し優しく向き合える気がしませんか?
🌙 比べるより、「自分の波」を感じてみよう
嫉妬は、つい他人と比べてしまうときに出てきます。
でも、人にはそれぞれの**波(リズム)**があります。
- 今は静かに整える時期かもしれない
- 次の波が来る前の「準備の時間」かもしれない
だからこそ、焦らずに。
自分の波を丁寧に整える時間を大切にしてみてください。
たとえば、
朝の散歩で深呼吸する。
好きな音楽を聴く。
一日の終わりに、「今日できたこと」を3つ書き出す。
それだけでも、心の波は静かに整っていきます。
☀️ 嫉妬を味方に変える小さな習慣
嫉妬を感じたときに、こんな言葉を自分にかけてみてください。
「あ、私、まだ伸びたいと思ってるんだな。」
この一言だけで、嫉妬は敵ではなくなります。
「まだ挑戦したい」自分に、優しく拍手を送る時間になります。
💖 まとめ|人生の波に、遅すぎることなんてない
嫉妬は、あなたがまだ“生きる力”を持っている証拠。
比べるより、自分の波を整えていけば、
その力はきっと新しい形で花を咲かせます🌸
還暦からでも、人生は何度でも始められます。
小さくてもいい。
あなたの波を信じて、今日を丁寧に生きていきましょう。
今日もバリバリぜっこーちょー‼️
🪶あとがき
還暦を迎えて感じる“焦り”や“嫉妬”は、
実はまだ「夢を見ている証」。
そんな感情を大切にしながら、
これからも一緒に“挑戦”を楽しんでいけたら嬉しいです😊
「意志あれば道あり」心理士が歩んだ型破りの人生
父のギャンブルと借金に苦しむ家庭で育ち、母の必死の姿を見てきた幼少期。
だからこそ人の心に寄り添う感性が磨かれた。
彼の人生を決定づけたのは二人の存在——憧れの西城秀樹と、吉本興業時代の師匠・桂三枝(現・文枝)。
高校卒業後、市役所に勤めながら「やりたいことをやらずに終わりたくない」と芸能の道へ。
養成所卒業後、映画『火垂るの墓』に出演。やがて吉本興業へ進み、舞台や賞レースに挑んだ。

もちろんその間も市役所職員として働き、夜は舞台やアルバイト、さらに心理学を学び続けた。
「多足のわらじ。でも、後悔だけはしたくなかった」
やがて訪れたのは夢の瞬間。
憧れの西城秀樹のステージで、YMCAを背中越しに見た千秋楽。
花束を手渡された瞬間は「もう爆発」だったという。
その後、40歳で市役所を辞め、コンサルタントとして独立。だが取引先を失い、どん底を味わった。

それでも「意志あれば道あり」の言葉を胸に、復活を信じ続けた。
50歳で挑戦したのは、民間人校長。
スクールカウンセラーは国家資格が必須で断念したが、「子どもの時代に関わる」道を選んだのだ。

校長として「ダンスをやりたい」「雪まつりをやりたい」という子どもの声を実現させ、覇気を引き出した。
さらに児童集会では「体育座り」を廃止し、批判を受けながらも「話を聴くための自由な姿勢」を認めた。
8年にわたる校長生活を経て、現在は心理士として全国的に知られるクリニックで活躍。
彼が掲げるのは壮大な未来像だ。
「心理士が不要になる世界。すべての人が嫌なストレスのない世界」
その根底にあるのは、師匠から贈られた一言。
「意志あれば道あり」

「やりたいことならやってみる」——その信念で歩んできた人生は、人は必ず変われるという確かな証拠である。
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